Free朝のニュースダイジェスト(4月26日)

【教科担任制スタート】
 小学校で理科や英語など特定の教科を学級担任以外の教員が受け持つ「教科担任制」の本格的な運用が本年度、全国で始まり、青森県内では43校に66人が配置された。

 【サクラマス初水揚げ】
 八戸市第2魚市場で25日、八戸近海の定置網にかかったサクラマス約50匹が今季初めて水揚げされた。桜の咲く頃に漁獲できる「春の風物詩」として親しまれており、競りでは初物価格でやや高値が付いた。

 【労災過去最多に】
 青森労働局は25日、2021年の労働災害発生状況(確定値、新型コロナウイルス感染者を除く)をまとめた。死者は13人(前年比4人増)で、休業4日以上のけがを含む死傷者は1431人(173人増)だった。死傷者は過去20年でワーストを記録。

【澁川傳次郎賞に南部町の坂本さん】
 青森県りんご協会(藤田光男会長)は25日、県内リンゴ栽培の発展に功績のあった生産者を表彰する第22回澁川傳次郎賞に、南部町の坂本誠治さん(72)を選んだと発表した。県南地方では3人目、南部町では初の受賞者となった。

【十和田中央病院で患者情報漏えいか】
 十和田市立中央病院は25日、患者の氏名などを含む書類が、同市の奥入瀬川河川敷に投棄されていたと発表した。特定の病棟に入院していた患者の注射伝票や処方箋などで、最大75人分の個人情報が漏えいした可能性がある。

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