Free青森県産リンゴ果汁使用 スパークリング果実酒発売 八戸酒造とJAアオレン

三村申吾知事(中央)にスパークリング果実酒をPRする駒井伸介常務取締役(右)と小笠原康彦代表理事専務=14日、青森県庁
三村申吾知事(中央)にスパークリング果実酒をPRする駒井伸介常務取締役(右)と小笠原康彦代表理事専務=14日、青森県庁

八戸酒造(駒井庄三郎社長)と青森県農村工業農業協同組合連合会(JAアオレン、工藤文明会長)は15日、県産リンゴ果汁を使用したスパークリング果実酒「AOMORI JUICY LAB(アオモリジューシーラボ) リンゴ」を発売する。JAアオレン独自の「密閉搾り製法」で搾った果汁のみを使い、芳醇な香りとジューシーな味わいが特徴。関係者は「王林の香りがよく出ている。多くの人に味わってほしい」とPRしている。

 昨年秋ごろ、八戸酒造がJAアオレンに共同開発を持ち掛け実現。今後はモモや洋ナシの果実酒の開発も検討しているという。

 14日は、八戸酒造の駒井伸介常務取締役とJAアオレンの小笠原康彦代表理事専務が県庁を訪れ、三村申吾知事に完成を報告。三村知事は「青森県の力を引き出したお酒ができた。シードルとは違う味わいが魅力だ」と期待を込めた。

 価格は720ミリリットル入りで1800円(税抜き)。アルコール度数は3%。まずは千本を発売し、追加製造も行う。八食センターサービスエイトなど県内24店舗の酒店で販売する。

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