【南部氏誕生 光行と「鎌倉殿」の時代】(1)広大な南部地方

江戸時代の盛岡藩領と八戸藩
江戸時代の盛岡藩領と八戸藩
南部地方。青森県東部と岩手県北―中部、秋田県北の一部にまたがる広大な地域を指す通称である。江戸時代に盛岡藩領と八戸藩領だった一帯で、呼び名は、治めた大名が南部氏だったことに由来している。「南部弁」「南部せんべい」「南部鉄器」などにも、地域名.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録