【義と情と理と 大島理森が駆けた時代】第1部 飛躍(1-3)3年半の苦しい試練

2度目の挑戦で当選し、支持者に担ぎ上げられる大島理森氏=1983年12月18日
派閥抗争に対する批判から苦しい選挙戦を強いられた自民。だが、選挙中に大平首相が急逝したことで「弔い戦」にムードが一変し、絶対安定多数を確保する圧勝を果たした。初陣の大島氏は青森1区で6万3958票を獲得したものの、4位と約5422票差の次点.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録