【義と情と理と 大島理森が駆けた時代】第1部 飛躍(1-1)突然解散、トリプル選へ

1975年4月に青森県議に当選し、政治家としての一歩を踏み出した大島理森氏。80年6月まで5年余り県議を務めた=75年7月7日、県議会一般質問
1975年4月に青森県議に当選し、政治家としての一歩を踏み出した大島理森氏。80年6月まで5年余り県議を務めた=75年7月7日、県議会一般質問
1980(昭和55)年5月16日、青森県内は二つの参院選に向けた戦いが熱を帯びていた。一つは八戸市を地盤とした寺下岩蔵氏の急逝に伴う補欠選(6月1日投開票)。もう一つは任期満了に伴う通常の参院選(同22日投開票)だった。自民は補欠選に松尾官.....
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