【義と情と理と 大島理森が駆けた時代】プロローグ㊤2

村山内閣で環境庁長官として初入閣し、首相官邸から皇居での認証式に向かうため笑顔で車を待つ大島理森環境庁長官(手前中央)=1995年8月8日
田中派―竹下派と続く最大派閥の実力者として、党や政権の運営に剛腕を振るった小沢一郎氏。海部俊樹政権では党幹事長を務めた。次の宮沢喜一政権では1993(平成5)年に党を出て新党を作り、細川連立政権を実現。以後も与野党と合従連衡を繰り返しながら.....
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