【八戸・三春屋閉店】閉店から1カ月、人通りまばら 中心街、一層の衰退懸念

三春屋の閉店から1カ月が経過した。建物が残る八戸市十三日町は、人の流れが大きく変化している=12日
三春屋の閉店から1カ月が経過した。建物が残る八戸市十三日町は、人の流れが大きく変化している=12日
八戸市の老舗百貨店「三春屋」の閉店から1カ月が経過した。中心街は多くのにぎわいを生み出してきた「顔」を喪失し、人の流れが大きく変化。巨大な空きビルとなった建物がある同市十三日町は、歩行者がまばらで閑散としている。人通りが少なくなったことで、.....
お気に入り登録