バスケ男子代表が合宿公開

 調整する馬場(左)と比江島=味の素ナショナルトレーニングセンター
 調整する馬場(左)と比江島=味の素ナショナルトレーニングセンター
 バスケットボール男子で今夏開催されるワールドカップ(W杯)のアジア2次予選に臨む日本代表候補が12日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでシュート練習など合宿の一部を公開し、比江島(栃木)は「しっかりピークを持ってこられている。自信はある」と意気込んだ。

 日本は21日にイラン、24日にカタールと敵地で戦う。チームによるとイランは昨年9月の対戦時に不在だった身長218センチのセンターの参戦が見込まれる。6連勝中と勢いに乗る日本が強敵を撃破すれば、21年ぶりの自力出場に大きく前進する。

 チームは15日に事前合宿地のトルコへ出発する。