Free伝統受け継ぎ未来へ 六戸・開知小、創立25周年式典

創立25周年を祝い、校歌などを斉唱する児童たち
創立25周年を祝い、校歌などを斉唱する児童たち

六戸町立開知小(三上菜穂子校長)で20日、創立25周年を祝う記念式典が行われた。全校児童や保護者ら約140人が出席し、これまでの歴史を振り返りながら、新しい時代へ踏み出すことを誓った。

 同校は1997年、旧七百小と旧昭陽小を統合して開校。これまで473人の卒業生を送り出した。現在の全校児童は77人。

 三上校長は「これからも地域ぐるみの教育活動の推進に努め、地域に愛される学校として歩み続ける」と式辞。児童代表として6年伊藤汰一君(12)が「開知小の良き伝統を守り、受け継ぐ一人として一歩ずつ未来に向かい歩んでいく」と力強く述べた。

 同校の歴史を振り返るスライドショー、全校児童による歌2曲と校歌斉唱が披露された。

 10月12日には記念事業の一環で、同校校歌の作曲者で初代校長の繁在家啓子さんを招き、講話が行われた。児童は校歌に込められた思いや同校のシンボルフラワーであるヒマワリの由来について学び、校歌を斉唱した。

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