Free朝のニュースダイジェスト(11月18日)

【熊谷市政スタート/八戸】
 10月31日投開票の八戸市長選で初当選した熊谷雄一氏(59)が17日、第26代八戸市長に就任した。前任の小林眞氏から16年ぶりとなる市政トップの交代。

 【早朝の入場者、上限の3割/十和田・蔦沼】
 紅葉シーズンの十和田八幡平国立公園内の蔦沼(十和田市)で、渋滞対策などを目的に導入された入場制限。事前予約制にした早朝の入場者数が、2年目の今年は平均で1日当たり52・9人(速報値)となり、受け入れ上限の約35%にとどまったことが17日、分かった。

 【十鉄がICカード導入へ】
 十和田観光電鉄は17日、運行する路線バスに、交通系ICカードSuica(スイカ)の機能を併せ持つ「地域連携ICカード」を導入すると発表した。2022年春にサービスを開始する予定。

 【従業員不足6割/青森県内】
 民間信用調査会社の帝国データバンク青森、八戸両支店が実施した青森県内企業の人材に関するアンケートで、従業員の充足度について「不足」が6割を超え、新型コロナウイルス下でも多くの企業が人手不足を感じている現状が浮き彫りとなった。

 【煮干し作りに精/八戸】
 八戸地方の沿岸部で、煮干し作りが佳境を迎えている。八戸市鮫町の「煮干屋」の加工場では17日、従業員約20人が銀色に輝くセグロイワシを天日に干す作業に精を出していた。

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