Free朝のニュースダイジェスト(11月17日)

【小林市長が退任】
 八戸市の小林眞市長は16日に任期満了を迎え、4期16年務めた市長職を退任した。10月の市長選で当選した前青森県議の熊谷雄一氏が17日に第26代八戸市長に就任し、新たな市政がスタートする。

 【八戸えんぶり、各種行事を開催へ】
 来年2月の「八戸えんぶり」について、八戸地方えんぶり保存振興会は16日、八戸市中心街でえんぶり組が競演する一斉摺りなどの各種行事を実施する方針を決めた。予定通り実施されれば2年ぶりとなる。

 【八戸でコメ生産者対象の相談会】
 米価下落の影響を受ける農家を対象とした移動相談会が青森県内各地で開かれている。16日は八戸市内で行われ、コメ生産者が資金繰りの改善や転作などに関する説明を受けた。

 【アワビ漁スタート】
 洋野町の宿戸漁港で16日、今季初のアワビ漁が行われた。漁は1日解禁だったが、悪天候などにより約半月遅れのスタート。種市南漁協の組合員約40人が素潜り漁で旬を迎える高級食材419・7キロを水揚げした。漁は来月まで続く。

 【小野寺氏に当選証書】
 一戸町選管は16日、14日に投票が行われた町長選で初当選した小野寺美登氏に当選証書を交付した。小野寺新町長の任期は18日から4年間。

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