Free朝のニュースダイジェスト(10月9日)

【完全撤去は23年夏に】
 八戸港沖で貨物船が座礁し、油が流出した事故で、船主サイドは8日、現場に残る船体の船尾側や積み荷の完全撤去が2023年8月ごろまでかかるとの見通しを明らかにした。

 【人間健康学科で定員増】
 八戸学院大は8日、健康医療学部人間健康学科の学則を変更し、2022年度入試から入学定員を20人増の100人とすると発表した。8月末に文部科学省に認可された。

 【間木堤(おいらせ)に白鳥飛来】 おいらせ町の間木堤で、白鳥の飛来が始まっている。8日は、3羽のオオハクチョウが水面を優雅に泳いだり餌をついばんだりしていた。

 【石畳化工事が完了】
 十和田市が市道休屋十和田神社線の一部で進めていた石畳化工事が8日完了し、供用を開始した。石畳化したのは一宮から神社社務所前までの参道約140メートルの区間。

 【工大一など準々決勝へ】
 秋季青森県高校野球選手権が8日、県内2球場で開幕した。初日は1回戦4試合が行われ、工大一、八学野西、青森山田、弘前南が準々決勝に進出した。

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