Free朝のニュースダイジェスト(10月8日)

【八戸ワイン用ブドウの収穫が本格化】
 八戸市南郷で、原料生産から醸造までを八戸市内で行う「八戸ワイン」用ブドウの収穫が本格化している。各園地では8日、生産者らが出来映えを確認しながら次々と摘み取った。

 【未解決のまま12年が経過】
2009年10月にむつ市仲町で発生した女性会社役員殺人事件は7日、未解決のまま12年が経過した。むつ署は同日、同市のマエダ本店前で広報活動を行い、情報提供を呼び掛けた。

 【二戸の大森さんが内閣総理大臣賞】
 岩手県は7日、農林水産省などが主催する2021年度農林水産祭の「林産部門」で、二戸市の山林用苗木生産者の大森茂男さんが、内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。

 【八戸港にイワシ、サバ水揚げ】
 八戸港で7日、大中型巻き網船団が八戸近海で漁獲したサバ247トンと、北海道東沖から搬入されたマイワシ860トンの水揚げがあった。

 【六戸高が新聞部門で最優秀賞】
 青森市を主会場に開かれる第42回青森県高校総合文化祭は7日、最初の開催部門である新聞部門の審査結果が発表され、六戸が15年連続で総合の最優秀賞に輝いた。

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