凄惨テロ、泥沼の暴挙 苦境象徴、内戦懸念も

 26日、アフガニスタン首都カブールの空港付近の爆発で負傷し、手当てを受ける男性(UPI=共同)
 26日、アフガニスタン首都カブールの空港付近の爆発で負傷し、手当てを受ける男性(UPI=共同)
アフガニスタン首都カブールの空港近くで26日起きた爆弾テロは、イスラム主義組織タリバンの脅威から逃れようともがく群衆や米兵の命を無残に奪った。米軍撤退期限まで5日。血まみれの死傷者が重なる凄惨な光景は、米政権の苦境を象徴する。過激派組織「イ.....
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