Free朝のニュースダイジェスト(8月27日)

【被害補償などについて提示】
 八戸港沖でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、船主側は26日、関係漁協や自治体担当者らを対象とした説明会を開き、船体撤去に向けた作業スケジュールや漁業者への被害補償などについて提示した。

 【盛岡市の飲食店に時短要請】
 岩手県は26日、新型コロナウイルスの感染防止対策を強化するため、盛岡市全域の飲食店に営業時間の短縮を要請することを決めた。期間は30日から9月12日で、夜8時までの時短営業を求める。

 【モデルナ、千人分が使用中止対象】
 モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの一部に異物が混入していた問題で、青森県内では約8千人規模で職域接種を進めている日本原燃(六ケ所村)で、千回分が使用中止対象のロット番号だった。

 【青函トンネル高速化に1・4億円】
 国土交通省は26日に発表した2022年度予算の概算要求で、青函トンネルを含む貨物列車との共用走行区間を走る北海道新幹線の高速化に向け、21年度予算と同規模の1億4100万円を計上した。

 【青森県、八戸市ともに感染者過去最多】
 青森県は26日、新たに139人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの感染者数は2日連続で100人を超え、過去最多を更新。八戸市では最多だった43人を大幅に上回る92人の感染が確認された。

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