Free朝のニュースダイジェスト(8月14日)

【流出油の被害拡大】
 八戸港沖でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、現場から流出した大量の重油が三沢市の海岸に到達し、被害の範囲が拡大していることが13日、海上保安庁などへの取材で明らかになった。

 【仮橋の設置に着手】
 台風9号から変わった温帯低気圧による大雨で、大きな被害を受けた下北、上北両地方では13日、復旧作業や被害調査が続いた。崩落したむつ市の小赤川橋では、国土交通省東北地方整備局が仮橋の設置に着手した。

 【新郷で成人式】
 新郷村成人祭が13日、都市農村交流センター美郷館で開かれた。青森県南地方では唯一の夏開催の成人式で、会場では新型コロナウイルスの感染対策を徹底して行われた。

 【パラグアイ選手が一戸に到着】
 東京パラリンピックに出場する南米パラグアイの選手2人が13日、同国のホストタウンに登録されている一戸町に、事前キャンプのため訪れた。21日まで滞在し、大会本番に向けた調整と練習に取り組む。

 【フードロス防止で新商品】
 新型コロナウイルスで観光客が激減し、需要が落ち込んだ土産品のりんごジュースのフードロスを防ごうと、星野リゾートが新たに、ジュースを加工した菓子「林檎のパート・ド・フリュイ」を商品化した。

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