Free疲れ癒やす山頂の景色 祝日移動、8日は「山の日」

名久井岳の山頂からの景色を楽しむ登山客=7日
名久井岳の山頂からの景色を楽しむ登山客=7日

8日は「山の日」。暑さが厳しさを増す中、南部町と三戸町にまたがる名久井岳では7日、登山客らが山頂からの景色を眺めながら、登山の疲れを癒やした。

 山の日は、例年11日だが、今年は東京五輪閉会式後の混雑緩和などを理由に移された。

 7日は朝から気温が上昇し、三戸で今年最高の36・3度、八戸でも33・7度を観測した。名久井岳では、山頂を目指し、汗を流しながら、急な坂を登る登山愛好家の姿が見られた。

 三戸町の谷内昭二さん(85)は「これまで千回以上は登ったが、今日の眺めは素晴らしい。90歳まで来られるように頑張りたい」と笑顔を見せた。

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