Free「海峡サーモンだし茶漬け」下北ジオパーク商品に認定

下北ジオパーク認定商品となった「海峡サーモンだし入り茶漬け」
下北ジオパーク認定商品となった「海峡サーモンだし入り茶漬け」

下北ジオパーク推進協議会は24日、むつ市大畑町の北彩屋(能戸みか子代表)が販売する「海峡サーモンだし入り茶漬け」を、下北ジオパーク認定商品とした。

 同協議会は下北ジオパークの知名度と地域のブランド力の向上を図るため、2017年度から認定商品の候補を募集。これまで23事業者の34商品を認定している。

 だし入り茶漬けは、津軽海峡の荒波で飼育された海峡サーモンと、青森県が開発支援した「できるだし」のだし汁、刻み昆布をカップに詰め込んだ自然のうま味たっぷりの商品で、常温保存が可能。ご飯に載せて熱湯を注げば、手軽に本格的な茶漬けが楽しめる。

 この日は同社前で認定証の授与式が行われ、同協議会会長を務める宮下宗一郎むつ市長が奥崎大輔加工場長に認定証を手渡した。

 だし入り茶漬けを試食した宮下市長は味に太鼓判を押し、奥崎加工場長は「認定を励みに、今後もジオの恵みを生かした商品開発を進めたい」と話した。

 商品は、昨年3月から販売中。価格は一つ432円(税込み)。

 
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