【風力発電の規制緩和】国主導、自治体は慎重

 北海道松前町の風力発電=2019年8月
 北海道松前町の風力発電=2019年8月
国が主導する風力発電の規制緩和に疑問の声が出ている。新設時の環境影響評価(アセスメント)を義務付ける対象を現行の「出力1万キロワット以上」から「5万キロワット以上」に絞り込む内容だが、多くの自治体は国基準より小規模な発電施設もアセス対象とし.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録