【超高齢社会の先へ】第4部 社会からの孤立(5・完)

「今の生活を楽しまないとね」。亡き妻との旅行の思い出が詰まった写真を眺める男性。生きがいを持ちながら一人暮らしを続ける=10月1日、八戸市  
「今の生活を楽しまないとね」。亡き妻との旅行の思い出が詰まった写真を眺める男性。生きがいを持ちながら一人暮らしを続ける=10月1日、八戸市  
内閣府の「2020年高齢社会白書」によると、65歳以上の高齢者のうち、単身世帯は2015年時点で592万人で、今後も増加し続けると予想されている。配偶者との離別や死別、子どもの別居がきっかけになっているケースが多く、食事の偏りや外出機会の減.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら