Free奥入瀬渓流散策のお供に「愛情たっぷり弁当」発売

「奥入瀬愛情たっぷり弁当」をPRする田中愛子さん=18日、十和田市
「奥入瀬愛情たっぷり弁当」をPRする田中愛子さん=18日、十和田市

十和田市版DMO(観光地域づくり推進法人)「十和田奥入瀬観光機構」は20日に料理研究家・田中愛子さん(71)が監修し、20品目の地元食材を使った「奥入瀬愛情たっぷり弁当」の販売を始める。渓流の散策と共に、十和田ならではの食も満喫してほしいと企画した。1日限定50食で、1個1500円(税込み)。19日に同機構のオンラインストアで予約受け付けを開始する。

 弁当は、雑穀米やみそだれ、みそ大根のおにぎり3個に、メインは十和田短角牛とゴボウの赤ワイン煮。ナガイモの春巻き、酒かすを使ったカボチャサラダ、卵焼き、漬物などが付く。

 18日は市現代美術館でお披露目会が開かれ、出席した田中さんは「十和田は素晴らしい食材ばかり。今後、地元の風土を教わりながら、さらに完成度を高めたい」と話した。

 購入は、前日までに同機構のオンラインストアで予約が必要。その際、受取場所(旧十和田湖町内6カ所)と時間を指定する。

 問い合わせは、十和田奥入瀬観光機構=電話0176(24)3006=へ。