Free朝のニュースダイジェスト(10月1日)

【設立から10年目の収穫シーズン】
 五戸町の生産者らでつくる「南部地方シャインマスカットの会」が、設立から10年目の収穫シーズンを迎えた。

【タマヤ食堂が閉店】
 八戸市出身の芥川賞作家三浦哲郎さん(1931~2010年)がこよなく愛した階上町蒼前東5丁目のタマヤ食堂が、30日で閉店した。

【洋野で丸み増した月】
 1日の月は1年で最も美しいとされ「中秋の名月」と呼ばれる。洋野町の「ひろのまきば天文台」では30日、丸みを増した月が顔を出し、秋の夜長を柔らかに照らした。

【南部町の藤田さんが審査員特別賞】
 日本新聞協会は30日、第27回新聞配達に関するエッセーコンテストの入賞者を発表。青森県内では、南部町福田町中、自営業藤田智恵子さん(55)が審査員特別賞に輝いた。

【旧十和田観光ホテル、解体工事着手へ】
 環境省十和田八幡平国立公園管理事務所は30日、既に廃業している旧十和田観光ホテルについて、10月8日から解体工事に着手することを明らかにした。