【世界のJOMONへ】第3部 知られざる縄文の魅力(1)二つの大発見

土屋根で復元された竪穴住居。高田和徳館長は「実験を繰り返すことで、遺跡復元のレベルが上がり、真実に近づく」と力を込める=5月下旬、一戸町
土屋根で復元された竪穴住居。高田和徳館長は「実験を繰り返すことで、遺跡復元のレベルが上がり、真実に近づく」と力を込める=5月下旬、一戸町
なだらかな地形に緑が広がる一戸町の御所野遺跡。鳥のさえずりが聞こえる静かなこの地は、縄文時代中期後半(4500~4千年前)に人々が暮らし、生活を営んだ場所だ。一見、数ある縄文遺跡と変わらないように見えるが、実はこの遺跡はこれまでの縄文遺跡の.....
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