Free【新型肺炎】八戸市保健所への相談335件

国内で感染が拡大している新型コロナウイルスに関して、八戸市保健所内に設置されている「帰国者・接触者相談センター」と「一般健康相談」の2つの窓口への相談件数が、3日現在で335件に上ったことが分かった。
 4日の市議会一般質問で市側が明らかにした。市保健所によると、相談は「海外旅行からの帰国後に発熱があるがどこの医療機関を受診すればいいか」「検査を受けたいがどうしたらいいのか」「マスクが入手できない」といった内容が多いという。
 市は、対策本部や保健所長を座長とする「市健康危機管理対策会議」を設置するなど、感染予防対策に取り組んでいる。