Free本社、ヴァンラーレとパートナー契約 J2昇格来季も後押し

パートナー契約を締結し、握手を交わす下平賢吾社長(左)と広瀬知明社長=6日、八戸市のデーリー東北新聞社
パートナー契約を締結し、握手を交わす下平賢吾社長(左)と広瀬知明社長=6日、八戸市のデーリー東北新聞社

デーリー東北新聞社は6日、サッカーJ3のヴァンラーレ八戸と2024年のオフィシャルパートナー契約を締結した。契約は14年から11年連続。来季もユニホームの左袖に本社の名前が記されるほか、ホームゲーム2試合をマッチデーとするなど、目標のJ2昇格を引き続き後押しする。

 ヴァンラーレの下平賢吾社長が来社し、広瀬知明社長と契約を交わした。

 チームは今季、石﨑信弘監督の下、攻守にアグレッシブなスタイルを確立し、過去最高の7位に入った。Jリーグ参入6季目の来季は「昇格請負人」と名高い石﨑監督の続投が決まり、J2昇格への期待が高まっている。

 広瀬社長は「今季は(皆が)昇格に期待を抱くような終盤の戦いで、地域が盛り上がった。頂上は見えてきている。来季はぜひJ2に上がれるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

 
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