Freeジャンルさまざま、観客魅了 工大二高が美術コース作品展/八戸

生徒の個性あふれる作品を楽しめる作品展
生徒の個性あふれる作品を楽しめる作品展

八戸工大二高(明石進校長)美術コースの第37回作品展が20日、八戸市美術館で始まった。1~3年生113人が制作した、個性豊かな約250点が来場者を魅了している。22日まで。

 会場では、3年生の卒業制作を中心に、日本画からデジタルイラストまで、さまざまなジャンルの作品を展示。メイン作品のラフや設定画なども飾られ、より作品の世界観を楽しむことができる。

 同館での作品展は初めてで、壁一面を使ったり、約2メートルの立体作品を飾ったりと、高さ・広さを生かした作品にも注目だ。

 3年の大久保彩音さん(17)は「いろんな作品がめじろ押し。細かいところまでたくさん見て楽しんでほしい」とアピールする。

 入場無料。時間は午前10時~午後7時(最終日は同4時)。22日午前10時からは、3年生によるギャラリートークを行う。

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