Free自慢のロボットで熱戦展開 八戸市少年少女発明クラブロボコン

自作のロボットで熱戦を展開する子どもたち
自作のロボットで熱戦を展開する子どもたち

八戸市少年少女発明クラブ(井上貫之会長)主催の第27回ロボットコンテストが7日、市福祉公民館で開かれた。同クラブに所属する小学3年生から中学2年生までの27人が自作した自慢のロボットを操り、熱戦を繰り広げた。

 子どもたちがクラブで学んだ技術を生かしながら、自由な発想で制作したロボットを披露する場として開催している。

 基礎コースでは、小型のロボットで的を倒す種目を実施。1分間の競技時間内にどれだけの的を倒せるかが肝で、同点の場合は消費電力の少ない「省エネマシン」が勝利するルールで行われた。

 クリエイティブコースは、ロボットに搭載した輪ゴム鉄砲で的を倒す「流鏑馬(やぶさめ)ロボコン」に挑戦。さらに、的を倒した後でゴールに自動操縦で帰還させるプログラミングの腕も競われた。子どもたちは互いに声援や拍手を送りながら、大会を楽しんでいた。

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