ワクチン巡る「分断」懸念 米政権のファウチ氏が退任会見

 22日、米ホワイトハウスで、記者会見するアンソニー・ファウチ氏(ロイター=共同)
 22日、米ホワイトハウスで、記者会見するアンソニー・ファウチ氏(ロイター=共同)
【ワシントン共同】バイデン米政権の医療顧問トップ、アンソニー・ファウチ氏(81)は22日、12月の退任を前にホワイトハウスで最後の記者会見に臨んだ。新型コロナウイルスのワクチンについて「社会が分断され、政治的な理由で接種を拒む人たちがいる」.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録