【みちのく生き物観察記】ヤマトシジミ

閉じていると地味な色ながら、翅を拡げれば美しい青色のヤマトシジミの雄=9月、階上町
閉じていると地味な色ながら、翅を拡げれば美しい青色のヤマトシジミの雄=9月、階上町
シジミチョウの仲間は大きさ一円玉ほどの小型のチョウで、本州から九州にかけて約60種が生息するという。その翅はねの色も赤や黒、紫色、金属光沢の緑色などさまざまだ。その中で、最も一般的に街中から山まで広く生息するのがヤマトシジミだ。 食草のカタ.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録