Free朝のニュースダイジェスト(11月10日)

【水稲作柄平年並み】
 農林水産省が9日発表した2022年産水稲の作柄概況(10月25日現在)によると、青森県内全体の作況指数(平年100)は10月公表時(9月25日現在)と同じ99の「平年並み」だった。

 【値上げ幅1割以下か】
 東北電力青森支店の沼畑秀樹支店長は9日に青森市で開いた定例会見で、12月徴収分から値上げする家庭向け自由料金を巡り、料金の約2割を国が肩代わりする負担軽減策が導入された場合、実質的な値上げ幅は1割以下に抑えられるとの見通しを示した。

 【過去10年で最低】
 八戸市水産事務所は9日、10月の八戸港の水揚げ実績をまとめた。数量は2961トン(前年同月比79%減)、金額は12億1660万円(26%減)で、共に過去10年間で最低。巻き網とイカ釣りの不漁が響いた。

 【食や観光をPR】
 青森県の食や文化、観光といった魅力を首都圏に紹介する「青森人の祭典」(東京青森県人会主催)が9日、東京・上野公園で開幕し、各地自慢の一品を買い求める来場者でにぎわっている。10日まで。

 【1015人が感染】
 青森県は9日、県内で1015人の新型コロナウイルス感染と1人の死亡を確認したと発表した。感染者は2日連続で千人を超え、5日連続で前の週の同じ曜日を上回った。

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