Free湖上から自然満喫 十和田湖小児童がカヌー体験

一生懸命にカヌーをこぐ児童
一生懸命にカヌーをこぐ児童

十和田市立十和田湖小(古川貴紀校長)は9日、市営宇樽部キャンプ場近くの十和田湖で、カヌー体験を行った。全校児童6人が湖の自然を満喫しながら、一生懸命にパドルをこいだ。

 同校では、地域の特色を生かした教育に力を入れている。慣れ親しんだ十和田湖の自然を湖上から見ることで、改めてその魅力を体感してもらおうと実施。ペアで操船するシングルパドルのカヌーを通じ、コミュニケーション力の向上も目指す。

 子どもたちは、十和田湖ガイドハウス櫂(かい)のメンバーから、パドルのこぎ方、止まり方などを教わり湖上へ。体をめいっぱい使いながら、パドルを動かしカヌーを操った。慣れてきたところで、陸から少し離れた場所までこぎ出し、湖上から郷土の美しい自然を満喫した。

 3年生の根岸満希君(8)は「前こぎが難しくて、なかなか進めなかったけど楽しかった。湖が緑できれい」、森田陽菜さん(8)は「湖が透明で底まで見えた。トンボもいっぱい飛んでいた」と楽しそうに話した。

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