Freeサイクリング、料理教室…多彩な企画盛況 田子・つつじまつり

サイクルイベントで晴れやかな表情でゴールする参加者(写真上)と、料理教室でパン作りを指導する木村治樹さん(奥)。手前は川名美夏さん(写真下)
サイクルイベントで晴れやかな表情でゴールする参加者(写真上)と、料理教室でパン作りを指導する木村治樹さん(奥)。手前は川名美夏さん(写真下)

田子町の大黒森周辺で5月28日~6月5日、大黒森つつじまつり(町観光協会主催)が開かれた。里山の風景を駆け抜けるサイクルイベントやトレッキング、料理教室など多彩な企画が用意され、町内外からの来場者でにぎわった。

 大黒森のツツジが見頃を迎える5月下旬に合わせ、毎年行われる恒例行事。

 料理教室はタプコプ創遊村の「Takko cafe」を会場に3回開催。同店を経営する川名美夏さん、町地域おこし協力隊員でパン職人の木村治樹さんが指導役を務め、上生菓子やパンを作った。

 最終日の5日に行われたサイクルイベントは町農山村広場を発着点とし、長さ80キロの健脚コース、同40キロのサイクリングコースを設定。五輪3大会に出場した飯島誠さんをゲストライダーに迎え、196人が出場した。

 ライダーは山並みや田園の風景を楽しみながらペダルを踏みしめ、晴れやかな表情でゴールイン。参加者最高齢の中道敏夫さん(75)=八戸市=は「普段は走れないコースだったので、山の景色を楽しみながら走った。また出場したい」と話した。

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