Free東日本大会「優勝旗持ち帰る」 軟式野球高山歯科ク(八戸)、晴れ舞台へ闘志

東日本大会に闘志を燃やす高山歯科クラブのメンバー
東日本大会に闘志を燃やす高山歯科クラブのメンバー

27~30日に北海道網走市で開かれる、軟式野球の第44回東日本大会1部(全日本軟式野球連盟主催)に、八戸市の社会人チーム高山歯科クラブが出場する。チームとして、8年ぶり7度目の晴れ舞台。メンバーは「青森県代表としての覚悟を胸に、優勝を目指して頑張る」と張り切っている。

 同クラブは昨秋、青森市で行われた県予選で、接戦を次々と制して頂点に立った。「勝ち」にこだわり、ゲームセットまで“攻め抜く野球”がモットー。平均年齢28歳のフレッシュなチームだ。

 過去、同大会でベスト4に2度入っているが、優勝はまだない。前回の同大会でベスト4を経験している主将の千葉将平さん(32)は「当時は入部2年目で、がむしゃらにプレーしたが、準決勝で負けて、とても悔しい思いをした」と振り返る。

 新型コロナウイルスの影響でチームは近年、日頃の練習も十分にできないでいる。千葉主将は「主将4年目のシーズンで挑む全国大会。支えてくれる各メンバーの職場の皆さん、家族のためにも、団結して前回を上回る成績を狙う。優勝旗を持ち帰りたい」と意気込んでいる。

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