国史跡「床机石」にペンキ 小牧・長久手の戦いで家康が軍議

 国史跡「床机石」で見つかった落書き=7日、愛知県長久手市(同市提供)
 国史跡「床机石」で見つかった落書き=7日、愛知県長久手市(同市提供)
愛知県長久手市は8日までに、戦国時代の1584年「小牧・長久手の戦い」で徳川家康が座って軍議を開いたとされる国史跡「床机石(しょうぎいし)」に、ペンキのような塗料で複数の落書きがされているのが見つかったと明らかにした。市は被害届を県警に提出.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録