【八戸沖貨物船座礁1年】「魚取ってなんぼ」 漂う油膜に歯がゆい思い

現場海域近くの海面を漂う油膜。事故から1年たつ今も定期的に見つかる=7月29日、八戸港沖
現場海域近くの海面を漂う油膜。事故から1年たつ今も定期的に見つかる=7月29日、八戸港沖
真っ二つに割れた船体から流れ出た重油。海底に散らばった積み荷のウッドチップ―。11日で1年が過ぎた八戸港沖の貨物船座礁事故は、海に生きる人々の営みに大きな影響を与えた。事故以降、漁を再開できずにいる漁業者はむなしさを感じている。「漁師は魚を.....
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