紙面で紹介してきた膨大な記事の中から、北奥羽地方に関係するクイズを出題します。
すべて答えたら、下の「答え合わせ」で解答と解説をチェック!
2009年5月3日の記事
Q1.八戸市鮫地区に伝わる「鮫の神楽」。毎年お盆になると寺院や墓地で行われる伝統芸能とは何でしょうか?
Q2.「鮫の神楽」は「鮫神楽連中」と呼ばれる船大工や漁師ら、愛好家が中心となって受け継がれてきたという。全部で三十三の演目のうち、特徴的な演目とは何でしょうか?
答え合わせ(ここをクリック)
Q1 正解:墓獅子
墓獅子は八月十四、十五日に、先祖供養のため寺院で舞う。鮫神楽の始まりは江戸時代中期の文化年間ごろ。神道と仏教が融合した神仏習合の形を残すもので、神仏分離令の影響を受けず、現在に至るまで受け継がれている全国的にも珍しい神楽だといわれています。
Q2 正解:組舞
神楽に歌舞伎の要素を取り入れた「組舞」。鮫地区が港として栄え、江戸や上方などの諸国の船が頻繁に出入りしていたことが大きく影響し、江戸後期の安政年間ごろから演じられてきた。勧進帳、加藤清正の虎退治や羅生門など、多くの歌舞伎演目が反映されており、娯楽が少なかった当時の地区住民たちの楽しみの一つだったそうです。
墓獅子は八月十四、十五日に、先祖供養のため寺院で舞う。鮫神楽の始まりは江戸時代中期の文化年間ごろ。神道と仏教が融合した神仏習合の形を残すもので、神仏分離令の影響を受けず、現在に至るまで受け継がれている全国的にも珍しい神楽だといわれています。
Q2 正解:組舞
神楽に歌舞伎の要素を取り入れた「組舞」。鮫地区が港として栄え、江戸や上方などの諸国の船が頻繁に出入りしていたことが大きく影響し、江戸後期の安政年間ごろから演じられてきた。勧進帳、加藤清正の虎退治や羅生門など、多くの歌舞伎演目が反映されており、娯楽が少なかった当時の地区住民たちの楽しみの一つだったそうです。


