【最低賃金1090円で決着】
2026年度の最低賃金改正で、青森地方最低賃金審議会は26日、青森県内は、現行の1029円から61円増の時給1090円とするよう青森労働局に答申した。過去最大の引き上げだった前年度に次ぐ上げ幅で3年連続で50円を超える大幅アップ。発効日は10月29日。
【遊覧船を行政代執行で撤去】
十和田湖畔宇樽部地区の桟橋に不法係留されている遊覧船4隻について、青森県は26日、行政代執行による強制撤去を開始した。本年度と来年度で2隻ずつ撤去し工事を完了させる予定で、工事費は約7億円を要する見込み。
【児童数、ピーク時の2割以下】
文部科学省は26日、2026年度学校基本調査(速報値)の結果を公表した。青森県内の小学校の児童数は5月1日時点で、過去最少の4万7186人(前年度比1892人減)となり、ピーク時の23万9211人(1959年度)の2割以下に落ち込んだ。
【十和田市にフリースクール】
不登校の小中学生を受け入れる「NIJINアカデミー青森十和田校」が26日、十和田市内で開校した。同市で初めてのフリースクールで、学校に通えない子どもたちの新たな受け皿となることを目指している。
【GX推進へ官民連携のチーム発足】
GX(グリーントランスフォーメーション)や次世代エネルギー導入を推進するため、八戸市は26日、民間企業や高等教育機関、産業支援団体、行政など20団体で構成する専門チーム「官民連携タスクフォース会議」を発足させた。

