【陸奥湊駅前の複合施設オープンは来夏】八戸市のJR陸奥湊駅前地区で再開発を進めるまちづくり会社「みちのくみなと未来」は20日までの取材に対し、核となる複合商業施設について2027年夏のオープンを目指していると明らかにした。6月に発生した地震により予定地でのり面が崩落し、数カ月ずれ込む見通しとなった。
【49年前にも三沢対松山、因縁のカード】49年前、1977年のあすなろ国体・軟式野球少年決勝。激突したのは青森の三沢木崎野メッツと愛媛の松山クラブだった。三沢、松山といえば、69年の夏の甲子園決勝(三沢高―松山商高)をほうふつとさせる因縁めいたカード。メッツナインの心は燃えた。「今度こそ三沢が勝つ」。
【青森県最低賃金、結論先送り】青森県の2026年度の最低賃金を協議する青森地方最低賃金審議会は20日、青森市で5回目の専門部会を開いたが、物価高に見合う賃金上昇を求める労働者側と、事業者の支払い能力の実態に基づいた賃金を主張する使用者側(経営者)とで引き上げ額の隔たりが埋まらず、結論を先送りした。
【賃上げ企業 青森県内85・9%】東京商工リサーチ青森支店が20日に公表した2026年度の青森県内の賃上げ調査によると、賃上げをしたのは85・9%で、過去3番目の高さとなった。5年連続で8割台の高水準を維持。
【八戸花火大会 チケット販売苦戦】八戸市の館鼻岸壁で22日に開かれる第46回八戸花火大会のチケット販売が苦戦している。初の土曜開催となる今回は、有料の一般観覧席を過去最多となる1428升(区画)を用意したが、20日現在の販売率は約35%と低調だ。

