【田子の「大蒜和牛」今秋デビュー】
田子牛を生産する田子町のオーク牧場は今秋から、オリジナルブランド牛「大蒜和牛」の販売を開始する。体格の小さい個体を無理に太らせず、健康的に育てたのが大蒜和牛となる。直接販売することで、畜産経営の安定化を図る。
【青みち銀、県内企業シェア71・24%】
2026年の青森県内企業のメインバンクは、青森みちのく銀行がシェア71・24%で県内トップを維持していることが17日、東京商工リサーチ青森支店の調査で分かった。旧青森銀行と旧みちのく銀行の合併により取引社数は1万を超え、東北6県でも2位に付けた。
【県内初、八戸市が「イヤーマフ」「デジタル耳栓」の購入支援】
八戸市は本年度から、聴覚過敏のある人の負担を軽減する用具「イヤーマフ」「デジタル耳栓」の購入費を支援している。市によると、青森県内自治体では初の取り組み。
【県病赤字過去最大30億円超】
青森県立中央病院(青森市)は17日、2025年度決算を公表した。3年連続の赤字で、赤字額は30億4855万円。前年度から約3億9千万円膨らみ、07年度に事業管理者を設置して以来、過去最大を更新した。
【三沢市役所東側の官舎解体、駐車場に】
三沢市は2026、27年度の2カ年で市役所東側に立つ旧桜町官舎3棟の解体工事を進め、駐車場として整備する。利用台数は約160台を見込み、公共施設が集中する周辺の駐車場確保を図る。

