【原燃、審査説明終える】
日本原燃は8日、使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の詳細設計認可(設工認)審査で、全体計画に基づく一通りの説明を終えた。原子力規制委員会から異論は出なかった。2020年12月の申請から約5年半を経て、認可への道筋が付いた形で、審査の焦点は、これまでの議論を反映させた補正申請書を適切に作成できるかに移る。
【ヴァンラーレ新監督に倉石氏】 サッカーJ2のヴァンラーレ八戸の新監督にJ2FC今治前監督の倉石圭二氏(43)が就くことが8日、分かった。近く正式に発表される。
【三沢空港ターミナル 売り上げ過去最高】
三沢空港のビル管理や売店事業を担う第三セクターの三沢空港ターミナル(泉山元社長)は8日、三沢市で株主総会を開き、第50期(25年4月~26年3月)の2025年度決算を承認した。搭乗者の伸びに加え、直営売店と空港レストランの売り上げが好調で、営業収入は過去最高の2億9789万円(前期比11・2%増)を計上した。
【五戸町が産直併設の医療機関を公募へ】 五戸町が同町上市川地区の産直施設「バ・オール」に医療施設を併設する構想について、町は8日、事業者を公募する方針であることを明らかにした。
【八戸東高の生徒が戦争体験記録】
青森県立八戸東高の3年生3人が、南部町のNPO法人なんぶねっと(四戸泰明理事長)が戦争体験を記録するために進める「戦後80年平和へのメッセージリレープロジェクト」に参加し、平和の尊さを訴える本の制作に取り組んでいる。

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