Free特産品セット30人当選 三戸、南部、田子 3町食べ歩きスタンプラリー

抽選を行う(左から)松尾和彦三戸町長、山本晴美田子町長、工藤祐直南部町長(写真上)と当選者に贈られる3町の特産品詰め合わせ
抽選を行う(左から)松尾和彦三戸町長、山本晴美田子町長、工藤祐直南部町長(写真上)と当選者に贈られる3町の特産品詰め合わせ

三戸、南部、田子3町の飲食店が参加し、昨年7月~今年1月に実施した「3町食べ歩きスタンプラリー」の商品抽選会が17日、三戸町役場で開かれた。工藤祐直南部町長、松尾和彦三戸町長、山本晴美田子町長の3人が抽選を行い、30人に各町の特産品を詰め合わせたセットが当たった。

 スタンプラリーは新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店の支援に向け、昨年度に続いて3町が連携して企画。飲食店利用でもらえるスタンプを各町2個ずつ、計6個集めると千円分のクーポンになる。今回は57店舗が参加し、延べ1436人のクーポン利用があった。

 商品は各町が1万円相当の特産品詰め合わせを10セットずつ用意。南部町は達者米やお菓子、三戸町は11ぴきのねこグッズやジュース、田子町はニンニク加工品などが入っている。

 実行委員長で三戸町商工会長の釜澤英文さんは「飲食店を支援し、お客さんにも喜んでもらえた。来年度以降も実施していきたい」と述べた。

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