奥入瀬渓流で土砂滞留 浅瀬で顕著、流れ変化も 十和田湖からの放流量減原因か

上は2015年11月、下は21年11月に撮影したバス停「雲井の流れ」近くの流れ。下は土砂で倒木が埋まりかけている(久末正明代表提供)
上は2015年11月、下は21年11月に撮影したバス停「雲井の流れ」近くの流れ。下は土砂で倒木が埋まりかけている(久末正明代表提供)
十和田八幡平国立公園の奥入瀬渓流で近年、川床や流れに変化が生じている。冬季は十和田湖からの放流量が少ないため、特に流れの緩やかなポイントで土砂の滞留が確認できる。一方、川を管理する青森県は現在、景観に関する定期的な観測や調査は行っていない。.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録