Free市が民設民営の整備方法を検討 八戸駅西中央公園内のカフェ構想

八戸市が整備を進める「(仮称)八戸駅西中央公園」内に、官民連携事業でカフェなどの施設を開設する構想で、市は11日の取材に対し、現段階では民設民営による整備方法を検討していることを明らかにした。

 八戸駅西地区にある同公園は、2020年にオープンした多目的アリーナ「フラット八戸」に隣接。本年度中に工事が完了する見通しで、スポーツ大会やイベントと連動した交流の場に位置付けられている。

 一方、市は公園を活用したにぎわい創出に向け、カフェやコンビニ、レストランといった施設の整備を検討。市が土地を提供することなどを含め、民間と連携した事業展開を模索する。

 13日には、青森県や地域企業、金融機関などで構成する「あおもり公民連携事業研究会」主催の意見交換会が市庁で開かれ、市が事業内容などを説明する。

 市はこの事業に関心がある民間事業者を対象に、意見交換会への参加を募っている。時間は午後1時半~4時半の予定。参加無料。

 申し込み、問い合わせは八戸市公園緑地課=電話0178(43)9437=へ。

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