中国専念が本音、米配慮も 「兼務」で実効性に疑問符/海自中東派遣縮小

 情報収集と海賊対処「兼務」のイメージ
 情報収集と海賊対処「兼務」のイメージ
日本経済を支える原油輸送ルートを守る目的で2020年に始まった海上自衛隊の中東派遣が縮小して継続することになった。情報収集活動に護衛艦1隻が専従する体制を見直す。海賊対処に当たる1隻が情報収集も「兼務」し、中東周辺海域の護衛艦は2隻から1隻.....
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