本物そっくり、培養肉 弘前大が研究、試食は・・・まだ

作製した培養肉。1センチ程度で、味は不明だ(大阪大大学院の松崎典弥教授提供)
動物から取り出した細胞を人工的に増やして作る「培養肉」。弘前大大学院医学研究科の下田浩教授(58)や、大阪大大学院工学研究科の松崎典弥教授(45)らの研究チームは、サシが入った本物そっくりの和牛の培養肉を3Dプリントで作る技術を開発した。 .....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録