Free笑顔届けに「サンタ号」出発 洋菓子店など今年も運行

子どもたちがサンタクロースと記念撮影を楽しんだ
子どもたちがサンタクロースと記念撮影を楽しんだ

八戸市の洋菓子店アルパジョン(松坂和治社長)と浄化槽の清掃や維持管理などを手掛ける伊藤商事(伊藤智之社長)は1日、同市のアルパジョン下長本店前で、サンタクロースを乗せたアドトラック「アルパジョンサンタ号」の出発式を行った。訪れた親子連れはサンタクロースと触れ合い、一足早くクリスマス気分を味わった。

 青森県に幸せを届けるプロジェクトとして2017年から開始し、今年で5年目。25日までの間、市内の幼稚園や保育園のほか、県内各地を運行する予定。

 出発式では「アルパジョンサンタ号」「ジャンボサンタ号」「イエロークリスマス」の3台のトラックから5人のサンタクロースが登場し、親子連れにお菓子をプレゼント。子どもらは写真撮影などをして楽しんだ。

 その後、3台のトラックは市内での運行に向けて出発し、子どもたちが手を振って送り出した。

 松坂社長は「コロナ禍で不安な時だからこそ、子どもたちにたくさんの笑顔を届けたい。見掛けたらぜひ手を振ってほしい」と呼び掛けた。

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