「百通りの道がある」 弟の歩み尊重、評価委ねる 三島由紀夫と命絶った学生の兄

 森田必勝と三島由紀夫の遺影を前にする森田治さん=17日、三重県四日市市
 森田必勝と三島由紀夫の遺影を前にする森田治さん=17日、三重県四日市市
東京・市谷の陸上自衛隊駐屯地で1970年11月25日、作家三島由紀夫=当時(45)=が憲法改正を訴え、割腹自殺した事件では、学生らの民間防衛組織「楯の会」のメンバー森田必勝(まさかつ)=同(25)=も命を絶った。郷里の三重県四日市市で暮らす.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録