米コロナ死者、昨年上回る 38万人、低接種率など要因

 20日、米ニューヨークでワクチンの接種義務化に反対する人々(ゲッティ=共同)
 20日、米ニューヨークでワクチンの接種義務化に反対する人々(ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】新型コロナウイルスの感染者、死者の累計が世界最多の米国で、今年の死者が昨年の約38万5300人を上回った。ジョンズ・ホプキンズ大の集計などを基に、米メディアが20日報じた。感染力が強いデルタ株の流行とワクチン接種率が低い地.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録