【貨物船座礁】船尾部の沈下が進行 船主側、近く状況確認へ

座礁事故から20日余りが経過した時点の船尾=9月1日(写真上)と、事故当時よりさらに深く沈み込んでいる座礁船の船尾部分=11月8日(写真下、漁業者提供)
座礁事故から20日余りが経過した時点の船尾=9月1日(写真上)と、事故当時よりさらに深く沈み込んでいる座礁船の船尾部分=11月8日(写真下、漁業者提供)
八戸港沖で8月に発生したパナマ船籍の貨物船座礁事故で、現場海域に残っている船尾部分が事故当時よりさらに深く沈んでいることが12日、漁業関係者などへの取材で分かった。今後の原状回復に向けたスケジュールに影響する可能性もあり、船主側は近く、海中.....
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