Free全中ソフトテニス男子個人V 長根・鈴木ペア(洋野・中野中) 県教育長に喜び報告

全中優勝を報告し笑顔の長根慎人選手(右)と鈴木煌選手
全中優勝を報告し笑顔の長根慎人選手(右)と鈴木煌選手

8月の全国中学校体育大会ソフトテニス男子個人で岩手県勢として初優勝を飾った、洋野町立中野中3年の長根慎人(まなと)・鈴木煌(こうき)ペアが8日、岩手県教委に佐藤博教育長を訪ね、優勝の喜びを報告するとともに、今後の抱負を語った。

 佐々木英幸校長らと県教委を訪れた2選手はいずれも、競技生活を支えてくれた関係者への感謝の言葉を述べ、「文武両道を目指し、多くの人に応援される選手になりたい」(長根選手)、「志望する高校へ進み、ソフトテニスでさらに活躍したい」(鈴木選手)と、高校に進学して競技を続ける考えを示した。

 佐藤教育長は「新型コロナウイルスの感染拡大などで大変な状況の中、皆さんの活躍が県民の励みになった」と振り返り、「それぞれの進路と、さらに高い目標に向かって頑張って」と激励した。

 終了後の取材に、2選手は今後の目標について、「インターハイで活躍できる選手になりたい」と口をそろえた。

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